東京 (終了)


会期: 2013年 11月 1日(金) 10:00〜16:50 (9:00受付開始)
会場: シェラトン都ホテル東京 B2F『醍醐』
アクセスマップ (〒108-8640 東京都港区白金台1-1-50)
主催: インテル コーポレーション、インテル株式会社
定員: 450 名
参加費: 無料(事前登録制)
対象者: 並列化のための新しいテクノロジーやツールを使用して、マルチコア・プロセッサー向けにアプリケーションの並列化および最適化に取り組むソフトウェア開発者
(セッションで主に使用するプログラミング言語:C/C++/Fortran)
   
本イベントは盛況のうちに終了しました。多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
本イベントに関するご意見、ご感想がございましたら、イベント事務局 (エクセルソフト株式会社内) intel@xlsoft.com までお寄せください。
   

※ インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーのパフォーマンスを体感しよう! - ショーケース、ハンズオンコーナー
会場に併設するショーケースにおいて、インテル® Xeon Phi™ 製品ファミリーを搭載したサーバーが展示される予定です。ショーケースの出展社一覧はこちらをご覧ください。また、インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーのパフォーマンスを体験いただけるハンズオンコーナーを設置する予定です。

※ 最新の Android* タブレット端末を展示 -「iSUS Cafe」をオープン
皆様にリラックスして交流いただけるスペース「iSUS Cafe」をオープンします。インテル® アーキテクチャーが搭載された最新の Android* 端末や、インテル® Galileo のデモを展示予定です。詳細はこちらをご覧ください。

※ 当日はインテル ドロイド君が登場し、ダンス・パフォーマンスを披露します。お楽しみに!

賞品 : 10.1 型ワイド IPS 液晶タブレット「ASUS MeMO PadTM FHD 10」が抽選で 5 名様に当たる。

2013年 11月 22日 (金) をもちまして、受付を終了しました。多くのご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。
賞品 : テックウインド社オリジナル 10 点タッチ液晶搭載一体型 Windows 8 パソコン AIOH61-PC、GeChic 社製 13.3 インチモバイル液晶モニター ON-Lap 1302
※ 本キャンペーンにご応募いただいた方全員に、マカフィー アンチウイルス プラスをプレゼントします。

2013年 12月 1日 (日) をもちまして、受付を終了しました。多くのご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。
スケジュールを更新しました (2013年 9月 28日)

スケジュール


9:00

受付開始

10:00-10:15

ご挨拶: インテル® アーキテクチャーでソフトウェアを開花させよう
インテル株式会社取締役 兼 副社長執行役員 宗像 義恵

10:15-11:25

セッション 1: ソフトウェア開発における高度な並列化
インテル コーポレーション チーフ・ソフトウェア・エバンジェリスト ジェームス・レインダース

並列プログラミングはすでに目新しいものではなく、広く普及しつつあり、その重要性は高まる一方です。このセッションでは、ツール、プログラミング・モデル、ハードウェアによる並列化、そしてプログラマーの知識とスキルの向上など、最近の動向について説明します。また、2 冊の新しい書籍、インテルが提供する新しいツール、インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーの概要も紹介します。

11:25-11:50

セッション 2: 新しいソフトウェア開発製品のご紹介と、本日のショーケースのご案内
インテル株式会社 ソフトウェア&サービス統括部 ソフトウェア開発製品部 ビジネス・デベロップメント・マネージャー
田中 智子

インテルのアーキテクチャーは、いまやサーバーや PC だけでなく、スーパーコンピューターから携帯端末まで、ライフスタイルをより豊かにするデバイスやサービスに利用されています。それにあわせて、インテルは HTML5 や Windows 8*、Android* などのソフトウェア開発のためのツールを提供しています。このセッションでは、最新のインテル® ソフトウェア開発製品をご紹介するとともに、本日のショーケース内容をご案内します。

11:50-13:00

昼食 (軽食をご用意します)

13:00-14:00

セッション 3: インテル® ソフトウェア開発製品の最新情報
インテル株式会社 ソフトウェア&サービス統括部 シニア・アプリケーション・エンジニア 菅原 清文

最新のインテル® Composer XE 2013 SP1 の新機能を紹介します。インテル® AVX-512 のサポート、Haswell (開発コード名) のサポート、OpenMP* 4.0 の新機能、GPU のサポートなど、新機能の説明を通して最先端のテクノロジーに関する情報が得られます。

14:00-14:15

休憩

14:15-15:25

セッション 4: インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーの概要、プログラミング・モデル、およびアプリケーションの移植について
インテル コーポレーション プリンシパル・エンジニア マイケル・マックール

インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーは Linux* で動作し、OpenMP* と MPI を含む多くの既存の並列および分散開発システムをサポートします。インテル® コンパイラーはオフロード機能をサポートするため、ホスト・プロセッサーで実行する既存の計算領域に注釈を付けて、インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーにオフロードすることもできます。どちらのアプローチも、既存のコードをわずかに変更するだけで、インテル® Xeon Phi™ コプロセッサー向けアプリケーションを作成できます。ただし、最良のパフォーマンスを実現するため、アプリケーションのチューニングが必要です。インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーでは多くのコアとより広いベクトル幅を利用できるため、アプリケーションのパフォーマンスを最大限に引き出すにはこれらを活用するべきです。
インテルでは、パフォーマンスを解析し、ボトルネックを発見するさまざまなツールを提供しています。このセッションでは、インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーの機能を説明し、インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーに対応している並列および分散プログラミング・システムについて述べ、インテル® Xeon Phi™ コプロセッサー向けに移植およびチューニングされたアプリケーションのケーススタディーを紹介します。

15:25-15:40

休憩

15:40-16:40

セッション 5: インテル® Parallel Studio XE およびインテル® Cluster Studio XE のデモと Milky Way2 のご紹介
インテル株式会社 ソフトウェア&サービス統括部 技術統括部長 池井 満

インテル® ソフトウェア開発製品を使用してアプリケーションを最適化する方法をデモを交えて紹介します。インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーによるデモは、インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーとヘテロジニアス環境におけるプログラミングについてご理解頂けるでしょう。また、インテル® Xeon Phi™ コプロセッサーを搭載した世界最速のスーパーコンピューター Milky Way2 についても紹介します。

また、お客様事例のご紹介として日本電気株式会社様から「リアルタイム超解像処理プログラム」の開発事例をご紹介いただきます。

16:40-16:50

終了のご挨拶
インテル株式会社 ソフトウェア&サービス統括部 ソフトウェア開発製品部 ビジネス・デベロップメント・マネージャー
田中 智子

 

プログラムの内容は一部変更される場合がございます。予めご了承ください。

 

スピーカー


宗像 義恵 (Yoshie Munakata)
インテル株式会社取締役 兼 副社長執行役員。インテル株式会社に入社後、管理本部情報システム部を経て、マーケティング本部に異動。その後は、マーケティング・マネージャーとして製品マーケティング、マーケティング・プログラムを担当。その経験を活かし、ソフトウェア技術部長や組込型半導体製品マーケティング部長、戦略マーケティング部長などを歴任し、同社の躍進を支える。コミュニケーション製品事業本部長を経た後は、社長室長 経営企画担当、事業開発本部長を歴任し、現在に至る。


ジェームス・レインダース (James Reinders)
インテル コーポレーション チーフ・ソフトウェア・エバンジェリスト。インテル® メニー・インテグレーテッド・コア (インテル® MIC) アーキテクチャー向けのモデルを含め、ソフトウェア業界へ並列プログラミング・モデルを普及させる活動に従事している。1989 年よりインテル コーポレーションに在籍。世界初の Tera FLOP スーパーコンピューター (ASCI Red) や世界初の Tera FLOP マイクロプロセッサー (インテル® Xeon Phi™ コプロセッサー) などの数々のプロジェクトに貢献。著書には、『Intel VTune Performance Analyzer Esssentials』 (2005 年 Intel Press 刊)、『Intel Threading Building Blocks』 (2007 年 O'Reilly Media 刊)、『Structured Parallel Programming』 (2012 年 Morgan Kaufmann 刊)、『Intel® Xeon Phi™ Coprocessor High Performance Programming』 (2013 年 Morgan Kaufmann 刊) がある。


マイケル・マックール (Michael McCool)
インテル コーポレーション プリンシパル・エンジニア。数学 (学士)、生体工学 (修士)、およびコンピューター・グラフィックス、並列コンピューティング (修士、博士) を専門とし、コンピューター工学 (Waterloo 大学、学士号)、コンピューター科学 (Toronto 大学、修士および博士) の学位を持つ。データマイニング、コンピューター・グラフィックス (特にサンプリング、ラスタライゼーション、パス・レンダリング、テクスチャー・ハードウェア、アンチエイリアス、シェーディング、イルミネーション、関数近似、圧縮、視覚化)、医療画像、信号/画像処理、財務分析、並列言語、並列プログラミング・プラットフォームなどの分野における研究およびアプリケーション経験の実績がある。
2004 年、Waterloo 大学で准教授として教鞭を握る傍ら、研究成果をメニーコア・コンピューティング・プラットフォームへ実用化するため、RapidMind を共同設立 (2009 年、インテルにより買収)。現在は、インテル社のソフトウェア設計者としてプログラミング言語、プログラミング環境、モバイル・コンピューティング、組込みシステムの開発に取り組んでいる。大学での講義に加え、グラフィックスと並列コンピューティングについて Eurographics、SIGGRAPH、SC で数々の講演も行っている。これまで 3 冊の本を共同で執筆しており、最も新しい『Structured Parallel Programming』は James Reinders および Arch Robison との共著。英語版と日本語版 (『構造化並列プログラミング』) があり、インテル® Cilk™ Plus とインテル® スレッディング・ビルディング・ブロックのサンプルを多数使用して、並列プログラミングに対するパターンベースのアプローチを提示している。最近では、組込みシステム、ラピッド・プロトタイピング、ウェアラブル・コンピューティング、インターネット関連においてインテル® プロセッサーの可能性を模索している。


菅原 清文 (Kiyo Sugawara)
インテル株式会社 ソフトウェア&サービス統括部 シニア・アプリケーション・エンジニア。プロセッサー・アーキテクチャー、各種オペレーティングシステム、開発ツールなどの分野で長年の経験と実績を持ち、2008 年より現職に従事。開発者支援業務に従事しながら並列プログラミングと次世代ソフトウェア技術の啓蒙活動を行っている。初代 iSUS 編集長。著書には、『MMX オフィシャルガイド』 (ソフトバンク刊)、『OpenMP 並列プログラミング』 (カットシステム刊)、『Cilk がやってきた』 (カットシステム刊)、『Intel Visual Fortran リファレンスガイド』 (カットシステム刊) などがある。


池井 満 (Mitsuru Ikei)
インテル株式会社ソフトウェア&サービス統括部のシニアエンジニアでありマネージャーでもある。2006年から現職に従事。これまでプロセッサーに追加される拡張命令の利用方法やハイパフォーマンス・コンピューティングの分野で性能解析やチューニング業務に貢献。2006年 ACM スーパーコンピューター・コンファレンスにおいて理化学研究所とゴードンベル賞を受賞するなど長年の経験と実績を持つ。


田中 智子 (Tomoko Tanaka)
インテル株式会社 ソフトウェア開発製品部のビジネス・デベロップメント・マネージャー。2008 年より現職に従事。データベースやインフラストラクチャーのエンジニアを経て、現在は日本におけるインテルのソフトウェア開発製品の営業企画や顧客管理、チャネル・マーケティングなど幅広い活動に貢献している。


ショーケース / iSUS カフェ


テックウインド株式会社


日本アイ・ビー・エム株式会社


日本電気株式会社


日本ヒューレット・パッカード株式会社


株式会社 日立製作所


富士通株式会社


エクセルソフト株式会社

 

出展社は五十音順に掲載しています。

最新の Android* タブレット端末を展示 -「iSUS Cafe」をオープン

iSUS (IA Software User Society) は、IA プラットフォーム向けにソフトウェアを開発する開発者に向けて、開発に有用な情報を発信するポータルサイトです。インテル® Xeon Phi™ コプロセッサー関連の技術情報や、最適化、並列化に関する入門記事など、様々な記事を掲載しています。

カンファレンス当日は、皆様にリラックスして交流いただけるスペース「iSUS Cafe」をオープンします。他の来場者の方々や講演者と交流いただけるほか、インテル® アーキテクチャーを搭載した、最新の Android* タブレット端末や、インテル® Galileo のデモを展示予定です。是非お立ち寄りください。

お問い合わせ先

開催スケジュールや当日の運営、参加登録に関するお問い合わせ
E メール:intel@xlsoft.com


セッション内容や講演者に関するご質問、報道機関からのお問い合わせ
E メール:intel@xlsoft.com

インテル Parallel Studio で究極のパフォーマンスに挑戦しよう

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