東京 Day 1 - General Day - 2016 年 10 月 11 日 (火) 開催 - (終了)

「東京 Day 1: General Day」は盛況のうちに終了しました。 多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。


インテル® ソフトウェア・カンファレンス東京、10 月 11、12 日の 2 日間にわたり開催!
1 日目 (10 月 11 日 (火)) の「General Day」では、インテルのさまざまな最新技術を紹介するキーノートセッションの後、インテルが提供する Internet of Things (IoT) や並列プログラミングを実現する最新技術の動向を、導入事例を交えてご紹介します。

※ 最新ソリューションやサービスを展示!
会場に併設するショーケースにおいて、インテル、およびパートナー各社様が提供する最新製品、ソリューションやサービスを展示します。
出展されるパートナー様の情報、および展示内容に関しては、こちらのページをご覧ください。

※ 皆様にリラックスして交流いただけるスペース「iSUS Café」、今年もオープン!
お菓子をご用意しております。iSUS は、IA プラットフォーム向けソフトウェア開発に役立つ情報を発信するポータルサイトです。


本イベントの登録者様限定でご応募いただけるプレゼント・キャンペーンには、2016 年 10 月 28 日 (金) までご応募いただけます! 応募方法は、イベントにご登録いただいた方へご案内します。

インテル Compute Stick が当たる登録者様限定キャンペーン実施中

開催概要

日程

2016 年 10 月 11 日 (火) 9:30 ~ 17:40 (9:00 受付開始)

会場

東京ミッドタウン・ホール & カンファレンス
(〒107-0052 東京都港区 赤坂 9 丁目 7-1)

アクセスマップ »

主催

インテル コーポレーション、インテル株式会社

定員

500 名 (定員数を超える場合は、抽選となる場合がございます。予めご了承ください。)

参加費

無料 (事前登録制)

対象者

  • ソフトウェア開発者および、インテルの製品をお使いになる方
  • 最新のインテルのテクノロジーや取り組みに関心のある方
  • 最新のインテル® アーキテクチャーとその開発環境について知りたい方
  • インテル® アーキテクチャーやインテルの展開する最新製品を用いた機器のパフォーマンス向上のための情報に関心のある方

注意事項

プログラムの内容および講演者は、予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

問い合わせ先

開催スケジュールや当日の運営、参加登録に関するお問い合わせ、およびセッション内容や講演者に関するご質問、報道機関からのお問い合わせがありましたら、カンファレンス事務局 (エクセルソフト株式会社内) intel@xlsoft.com までお問い合わせください。

タイムテーブル

9:30

開始

9:30 - 9:45

ご挨拶
インテル株式会社 代表取締役社長 江田 麻季子

9:45 - 10:30

基調講演 1: インテルのソフトウェア・リーダーシップ
インテル コーポレーション 副社長 兼 ソフトウェア & サービス事業本部 GEO 統括責任者 マーガレット・バーグラフ (Margaret Burgraff) (同時通訳付き)

セッションの概要を見る

IoT、バーチャル・リアリティー、“データリッチ” を活用した新しいサービス、人工知能により次世代コンピューティングの波が到来しています。このセッションでは、インテル製品を活用したアプリケーション・サービスが今後どのように広がり、また新しい体験や可能性を秘めているのかご紹介します。

10:30 - 11:00

基調講演 2: データセンターの将来を再最適化する
インテル コーポレーション NVM ソリューション・グループ NSG ソリューション・アーキテクチャー・ディレクター ジェームズ・マイヤーズ (James Myers) (同時通訳付き)

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エンドユーザーは、アプリケーションのスケーリングとストレージ・イノベーションの実装を低コストで達成しなければならないという課題に常に直面しています。このセッションでは、将来のデータセンター向けに設計されたインテルのテクノロジーで利用可能なスケールアウト・ストレージ・アーキテクチャーについて説明します。最先端のテクノロジーとオープンスタンダードのインテル® アーキテクチャーを利用することで、データセンターで NVMe SSD、インテル® Optane™ テクノロジー、NVMeoF (NVMe Over Fabrics)、オブジェクト・プラットフォーム、クラウドベースのリソースなどの複数のストレージリソースを組み合わせて、ワークロードで最適なパフォーマンスを実現する、強力な集中型の計算およびストレージ・インフラストラクチャーを構築できます。

11:00 - 11:15

休憩

11:15 - 12:00

基調講演 3: 機械学習とディープ・ニューラル・ネットワーク (DNN) を利用したビデオ認識システムの開発
Viscovery Group Pte. Ltd. 会長 ドン・シー (Don Hsi) 様 (同時通訳付き)

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視聴者が膨大な量のオンライン・ビデオ・コンテンツをナビゲートする最良の方法とは? そして、コンテンツ・プロバイダーと広告主が効率良く、合理的に消費者に関連のある、有用なビデオコンテンツを提供する方法とは?
Viscovery 社会長 Don Hsi 氏が、これらの課題に大規模に取り組む方法について述べます。インテル® マス・カーネル・ライブラリー (インテル® MKL) のようなライブラリーと Caffe* などの最適化されたオープンソース・コンポーネントを Viscovery* のディープラーニングを利用したビデオ・コンテンツ認識エンジンに統合し、インテル® プロセッサーの性能を最大限に引き出すことで、インテル® Xeon® プロセッサーおよびインテル® Xeon Phi™ プロセッサー・ベースのプラットフォームでシームレスに動作し、総所有コスト (TCO) 効率の高い方法で DNN 訓練の高速化と大規模な配備を実現します。

12:00 - 12:30

基調講演 4: あらゆる用途に対応したデータセンターの変革とスケーラブルなインフラストラクチャー
インテル コーポレーション データセンター・グループ 副社長 兼 データセンター・プラットフォーム・アプリケーション・エンジニアリング部門統括マネージャー ドナルド・パーカー (Donald D. Parker) (同時通訳付き)

12:30 - 13:00

基調講演 5: インテル® Xeon® プロセッサーおよびインテル® Xeon Phi™ プロセッサー/コプロセッサーを利用した並列コンピューティング
インテル コーポレーション ソフトウェア & サービスグループ シニア主任エンジニア ロバート・ジェバ (Robert Geva) (同時通訳付き)

13:00 - 14:00

昼食 (軽食をご用意します)

 

トラック A: 並列プログラミング

トラック B: Internet of Things

14:00 - 14:45

A-1

ベクトル・プログラミングの成功事例
インテル コーポレーション ソフトウェア & サービスグループ シニア主任エンジニア ロバート・ジェバ (Robert Geva) (同時通訳付き)

B-1

新時代を開く IoT デバイス、インテル® Joule™ の概要
インテル株式会社 ニュー・テクノロジー・グループ プロダクト・マーケティング・マネージャー 三津江 敏之 (Toshiyuki Mitsue)

14:55 - 15:40

A-2

インテル® Parallel Studio XE 新バージョン 2017 のご紹介 - 高速なコードを素早く開発!
インテル株式会社 ソフトウェア技術統括部 シニア・スタッフ・エンジニア 池井 満

B-2

「人とモノ・ロボット」のコミュニケーションの可能性
LINE 株式会社 コーポレートビジネスグループ マーケティングソリューションチーム 杉本 浩一

セッションの概要を見る

日本で 6,800 万人に利用される LINE は日々のコミュニケーションに欠かせないインフラとなりつつ あり、いまでは物流業界、金融業界、電力業界、自治体でもコミュニケーションに活用されてきています。
「人と人」、「人と企業・自治体」のみならず「人とモノ・ロボット」のコミュニケーションの可能性をお見せして、セッションを通じて、今後の課題や可能性を探って参ります。モビルス株式会社様、ヴイストン株式会社様をお招きしてセッションを行います。

15:40 - 16:00

休憩

16:00 - 16:45

A-3

高度なベクトル化手法について
インテル コーポレーション ソフトウェア & サービスグループ シニア主任エンジニア Robert Geva (ロバート・ジェバ) (同時通訳付き)

B-3

インテルの自律移動ロボティクスの紹介
インテル株式会社 ソフトウェア技術統括部 アプリケーション・エンジニア 酒本 幹夫

セッションの概要を見る

このセッションでは、インテル® RealSense™ ロボティクス開発キットと Robot Operating System* (ROS) で構成されるマッピングおよびナビゲーション・スタックを使用したモバイルロボットの自律移動システムをご紹介します。

16:55 - 17:40

A-4

OpenMP* 4.5 による新しいレベルの並列プログラミング
iSUS 編集長/テクニカルライター すがわら きよふみ

B-4

インテル® System Studio 2017 のご紹介
インテル株式会社 ソフトウェア ® サービスグループ テクニカル・コンサルティング・エンジニア 林 侃

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インテル® System Studio は IA ベースのシステム開発およびアプリケーション開発を、よりスムーズ、迅速、ローコストに可能にします。また、消費電力・演算性能の最適化、信頼性の引き上げにも寄与できる統合開発環境です。最新バージョン 2017 の紹介およびデモをお見せします。

17:40

終了

スピーカー

インテル株式会社 江田 麻季子

江田 麻季子 (Makiko Eda)
インテル コーポレーションのセールス & マーケティング・グループ 副社長 兼 インテル株式会社 代表取締役社長。日本のセールスおよびマーケティング業務を統括。
2000 年に日本市場のリサーチ・マネージャーとしてインテルに入社。シニア・マーケティング職を歴任。最近では、アジア・パシフィック地域のマーケティング & コンシューマー・セールス・ディレクターとして、多様な地域全体にわたってブランドおよびプロモーション・マーケティング戦略と執行を指揮。また、インテル株式会社のマーケティング・ディレクターとして、ブランド、キャンペーン、製品 (デスクトップ、モバイル、組込みおよびサーバーを含む)、法人営業の責任者を務めた実績もある。日本におけるインテルブランド活性化の取り組みが評価され、2006 年にインテル・アチーブメント・アワードを受賞。
これまでの経歴は、1990 年にトマス・ジェファーソン大学病院で市場調査アナリストとしてキャリアをスタートし、その後、ペンシルベニア大学ヘルスシステムでシニア・リサーチ・アソシエント、JMRB Research International で調査企画次長を務める。社会学の学士号と修士号を取得している。

担当セッション: ご挨拶

マーガレット・バーグラフ (Margaret Burgraff)
インテル コーポレーション 副社長 兼 ソフトウェア & サービス事業本部 GEO 統括責任者。デベロッパー・リレーション部門のリージョナルおよびワールドワイド・アカウント管理を担当。ISV コミュニティーに対して一貫した存在感を示している。
2011 年に電話・タブレット製品の品質ディレクターとしてインテルに入社し、モバイル・コミュニケーションの品質、認定、ツール、および検証担当のバイス・プレジデントを経て、その後、ワールドクラスのインフラストラクチャーとサポートを提供するインテル サービス部門のバイス・プレジデント兼統括マネージャーをとして、高いスケーラビリティー、安定性、可用性、コンプライアンスの実現に貢献。
これまでの経歴は、アイルランド コークの Apple Computer でキャリアをスタートし、その後、初代 iMac のリリースのため、カリフォルニア州クパチーノにある Apple 本社に異動。1998 年~ 2005 年まで iBook 製品ラインを管理し、2005 年~ 2009 年まで Apple Macintosh 製品のシニア品質マネージャー職に従事。全プラットフォームをインテル® アーキテクチャーへ移行するための必要条件戦略を指揮。2009 年~ 2011 年まで Palm/Hewlett-Packard において WebOS 品質のシニア・ディレクターを務める。
アイルランド コークにあるユニバーシティー・カレッジでコンピューター・サイエンスと経済学の学士号を取得。

担当セッション: 基調講演 1: インテルのソフトウェア・リーダーシップ

ジェームズ・マイヤーズ (James Myers)
インテル コーポレーション ソリューション・グループ NSG ソリューション・アーキテクチャー・ディレクター。
技術顧客対応組織の設計・育成、最先端のテクノロジー用いた新規ビジネスの立ち上げ、リーダシップと技術革命によりコンピューティング業界を駆り立ててきた実績のある経験豊富な技術リーダー。現在、グローバル・データセンター・ソリューションとソフトウェア・パートナー戦略の策定・実施、インテル® SSD 製品に対する需要喚起、インテル® Optane™ テクノロジーや NAND ベースストレージのような新しい NVM テクノロジーによる市場拡大、顧客要件と将来のインテル® SSD 製品のすり合わせを行う国際チームを指揮している。ミシガン工科大学で電気工学の学士号を取得。光通信およびストレージ規格に関する複数の著書があり、1 つの特許を保持している。また、米国のアーチェリー・レベル 2 の有資格インストラクターでもある。

担当セッション: 基調講演 2: データセンターの将来を再最適化する

Viscovery ドン・シー

ドン・シー (Don Hsi)
カンザス大学コンピューター・サイエンスの修士号を取得。専攻はコンピューター・グラフィックスと画像処理。Hewlett-Packard 社に 7 年間勤務した後、米国シリコンバレーで Halcyon Software 社を創立し CEO に就任。在職中、中国の広州・長沙、パキスタンのカラチにソフトウェア開発センターを設立。2005 年、中国でユーザーの検索行動をベースにコンテキスト広告を提供する、インターネット広告テクノロジー会社 Henbang Media Group 社を創立。その後、Henbang Media Group 社は、オーストラリアの上場企業 Mooter Media 社により買収される。現職は Viscovery Group Pte. Ltd. 社の会長。

担当セッション: 基調講演 3: 機械学習とディープ・ニューラル・ネットワーク (DNN) を利用したビデオ認識システムの開発

ドナルド・パーカー (Donald D. Parker)
インテル コーポレーションのデータセンター・グループ 副社長 兼 データセンター・プラットフォーム・アプリケーション・エンジニアリング部門統括マネージャー。インテルのサーバーおよびワークステーションを利用している世界中のお客様向けに、啓蒙活動、イネーブリング・プログラム、テクニカルサポートを提供する技術部門の責任者。
2011 年より現職。それ以前は、インテルのデータセンター・テクノロジーを実用化するためのハードウェア/ソフトウェアの開発を指揮。また、ビジネス・クライアント・プラットフォーム・グループで 3 年間、インテル® vPro™ テクノロジー対応プラットフォーム向けの新しいテクノロジーの開発・実装チームを取りまとめる。チーフや、デジタル・エンタープライズ・グループの共同統括マネージャーのテクニカル・アドバイザーとしての経験もあり。
マイクロアーキテクチャー・デザインとプラットフォーム開発のベテランとして、1991 年にシリコン・デザイン・エンジニアとしてインテルに入社。最初の 13 年間は、インテル® Pentium® Pro プロセッサー、インテル® Pentium® 4 プロセッサー、そしてインテル初のデュアルコア製品であるインテル® Pentium® D プロセッサーを含む、インテルの各種フラッグシップ・マイクロプロセッサーのデザインと一部の管理を担当。
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校でコンピューター工学の学士号を取得。マイクロプロセッサーとインターコネクト・デザイン分野で 16 の特許を所持しており、インテル・アチーブメント・アワードを 2 回受賞。

担当セッション: 基調講演 4: あらゆる用途に対応したデータセンターの変革とスケーラブルなインフラストラクチャー

インテル コーポレーション ロバート・ゲバ

ロバート・ジェバ (Robert Geva)
インテル コーポレーションのソフトウェア & サービスグループのシニア主任エンジニア。現在は、金融サービス業界向けのエンジニアリング業務を担当。並列処理、ヘテロジニアス、およびベクトルプログラミングの言語アーキテクトとしての取り組みを含め、20 年以上コンパイラーの開発に従事。イスラエル工科大学で学士号と修士号を取得。

担当セッション:
基調講演 5: インテル® Xeon® プロセッサーおよびインテル® Xeon Phi™ プロセッサー/コプロセッサーを利用した並列コンピューティング
トラック A-1: ベクトル・プログラミングの成功事例
トラック A-3: 高度なベクトル化手法について

インテル株式会社 三津江 敏之

三津江 敏之 (Toshiyuki Mitsue)
インテル株式会社 ニュー・テクノロジー・グループ プロダクト・マーケティング・マネージャー。
日本におけるロボット、ドローン、ウェアラブル製品等の市場開拓、戦略立案を担当。前職ではプロセッサー・アーキテクチャの開発に従事。
大阪大学基礎工学部で電気工学の学士号、筑波大学大学院システム情報工学研究科でコンピューター・サイエンスの修士号、早稲田大学大学院商学研究科で MBA 取得。

担当セッション: トラック B-1: 新時代を開く IoT デバイス、インテル® Joule™ の概要

インテル株式会社 池井 満

池井 満 (Mitsuru Ikei)
インテル株式会社 ソフトウェア技術統括部 シニア・スタッフ・エンジニア。2006 年から現職に従事。これまでプロセッサーに追加される拡張命令の利用方法やハイパフォーマンス・コンピューティングの分野で性能解析やチューニング業務に貢献。2006 年 ACM スーパーコンピューター・カンファレンスにおいて、理化学研究所とゴードンベル賞を受賞するなど長年の経験と実績を持つ。博士 (工学)。

担当セッション: トラック A-2: インテル® Parallel Studio XE 新バージョン 2017 のご紹介 - 高速なコードを素早く開発!

杉本 浩一
LINE 株式会社 コーポレートビジネスグループ マーケティングソリューションチーム。
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。通信キャリアでの法人営業を経て、LINE 株式会社に入社。LINE プラットフォーム上で API を提供する LINE ビジネスコネクト・サービスの販売、企画、アライアンスに従事。運輸物流、電力エネルギー、不動産業界、小売業界、および自治体担当、および IoT 関連のビジネス / サービス創造を担当。

担当セッション: トラック B-2: 「人とモノ・ロボット」のコミュニケーションの可能性

インテル株式会社 酒本 幹夫

酒本 幹夫 (Mikio Sakemoto)
インテル株式会社 ソフトウェア技術統括部 アプリケーション・エンジニア。
アプリケーション・エンジニアとして、インテル® アーキテクチャーに対応いただくソフトウェア企業の多くのエンジニアの皆様をサポートしている。

担当セッション: トラック B-3: インテルの自律移動ロボティクスの紹介

iSUS 編集長/テクニカルライター すがわら きよふみ

すがわら きよふみ (Kiyofumi Sugawara)
iSUS 編集長/テクニカルライター。元某半導体メーカーのソフトウェア部門のシニアエンジニアとして、これまで i860 C コンパイラーをはじめ各種ツールの開発、Plug&Play の日本語環境仕様開発、ソフトウェア開発製品の開発者支援業務などに貢献してきた。プロセッサー・アーキテクチャー、各種オペレーティング・システム、アプリケーション開発で長年の経験と実績を持つ。現在は、IA プラットフォーム向けのソフトウェア開発に有用な情報を発信することを目的として設立された技術ポータル「iSUS」の初代編集長、テクニカルライターおよびさまざまなコンサルティング業務を兼任し、ソフトウェア開発者のための技術情報発信に取り組んでいる。

担当セッション: トラック A-4: OpenMP* 4.5 による新しいレベルの並列プログラミング

インテル株式会社 林 侃

林 侃 (Kan Hayashi)
インテル株式会社 ソフトウェア & サービスグループ テクニカル・コンサルティング・エンジニア。
千葉大学工学部情報工学科、千葉大学大学院自然科学研究科情報科学専攻卒。国内メーカーにて、動画・静止画 IP 研究開発を担当。2003 年にインテル株式会社に入社、メティア・プロセッサー、画像解析コプロセッサー、組込みプロセッサーを担当。並行して社内ベンチャーの発足や、新規ビジネスのイネーブリングも行い、SC29WG1 JPEG 委員も務める。2014 年より、現職に従事。

担当セッション: トラック B-4: インテル® System Studio 2017 のご紹介